ハングルをマスターすることは韓国語をマスターすることとほぼ同義です。韓国語はしゃべれてもハングルが書けない、読めないというのでは意味がありません。
韓国語・朝鮮語の学習到達度を測ることを目的としているのがハングル検定です。
正式名称はハングル能力検定試験です。
アジア圏でのビジネスチャンスを求めて英語に続く第2外国語として
人気も受験者数も急上昇中です。
ハングル検定には7段階のレベルがあり、
2級以上を取得するとビジネスシーンでも活躍できる能力があると評価されます。
また、最近は韓流ブームや韓国文化の浸透に伴い
趣味としてハングル検定を受検する人も増えています。
準2級〜3級レベルで日常会話が可能な能力が身に付きます。
ハングル検定(正式にはハングル能力検定試験)の勉強法について紹介します。
ハングル検定は堀越のりや阿部美穂子が取得したことでも
知名度がどんどん上がってきました。
そんなハングル検定ですが、
1級・2級・準2級・3級・4級・5級と階級が分かれての試験となります。
全ての試験に「筆記」と「聞きとり・書きとり」があり、
1級には2次試験として面接があります。
ハングル検定の勉強法については
独学とハングル語講座などの通信教育で勉強する方法の2種類があります。
ハングル検定の準2級〜3級レベルで日常会話できると言うことは
ひとまずはこのレベルを目指すわけです。
そこで通常ならば、韓国語、ハングルの通信教育や教材を購入して
独学するというのが一般的な勉強法です。
しかし、ここで一つ疑問があります。
今まで学校で教えてもらったような講座、参考書や発音CDを聞いて
英語がしゃべれるようになりましたか??ということです。
これを読んでいる90%以上の方が
しゃべれるようにも読めるようにもなっていないと思います。
ということは、その勉強法では
ハングル、韓国語をマスターするのは難しいということです。
勉強法を根本的に変える必要があるのです。
単語を知る=ある単語を覚える
そうすると…
全く知らない単語でも頭の中で組み合わせて作る事ができ、
その読み方も自然とわかるようになる!
そして…!
使える単語の数は勉強しなくてもどんどん増えていく。
さらに覚えた「読み」から熟語を作るのも簡単!!
発音を知る=パッチム(語尾の子音の部分)を覚える
そうすると…
韓国語の発音が難しいと言われる原因は、前の単語の
語尾の子音が復活して発音されるリエゾンと言う現象にあります。
これをあっさりと回避できヒアリング能力が大幅にUP!
そして…!
これを知るだけで韓国語の文章はもちろん、
歌を歌っても格段と自分の発音の上達がわかる!!
ハングル文字を知る=ヒミツの暗号メモを作る
そうすると…
ハングルは表音文字なので日本語の50音をハングルで表現できる。
この特徴を活かして暗号メモを活用!
そして…!
言葉遊びの感覚でハングル文字を書けるようになり、
使える単語量が少ない人でも文章を理解できるようになる!!
ハングル検定に合格し、韓国語を自由に使いこなせるようになりたいと
心から思う方だけこの先に進んでください。
ハングルをマスターすることは韓国語をマスターすることとほぼ同義です。韓国語はしゃべれてもハングルが書けない、読めないというのでは意味がありません。
Copyright ハングル検定勉強法 2010